漕艇部について

2022年度

【目標・方針】

 「一漕湖穿」

(いっそうみずをうがつ)

「水滴石穿」という水滴でも同じ位置に落ち続ければ、いずれ石に穴をあけることができることから、 小さい力でも積み重なれば強大な力になることのたとえの四字熟語をボート要素を入れて表現したもので、ひとりひとりの一漕ぎも,皆がお互いの違いを認めあい、尊重することで、時に助け合い、一致団結し,それでも自分らしくそれぞれが自分の追い求める姿を追求することで,大きな湖をも貫いて進む大きな力となり、躍進していきたい。その過程で人として成長していきたい。という思いから、この結論に至りました

【第68代幹部】

主将 池田晴彦(3)
主務 奥田真愛(3)

会計 阪本幸音(3)
艇環境 近藤一斎(3)
男子リーダー 川端渓太(3)
女子リーダー  高城明日香(3)
マネージャーリーダー 青海夢月(3)
OB・OG係 小池正吾(3)

2022年度年間行事

4月

試乗会 

5月

朝日レガッタ 

6月

 

7月

関西選手権

8月

関西学生新人レガッタ 

9月

全日本大学選手権 
OB・OG会
京都レガッタ 

10月

加古川レガッタ

11月

縁JOYレガッタ

12月

納会

1月

初漕ぎ会 
全国マシンローイング大会 

2月

部旅行

3月

追いコン
卒業式

活動日

月曜日 16:40~
火曜日 16:40~
水曜日 OFF
木曜日 16:40~
金曜日 16:40~
土曜日 8:00~ 14:00~
日曜日 OFF


活動内容

・乗艇練習

・陸練習
エルゴ、筋トレ、ランニングなど

フォトギャラリー              

琵琶湖周航の歌

我は湖の子さすらいの

旅にしあればしみじみと
 のぼる狭霧やさざ波の
滋賀の都よいざさらば

松は緑に砂白き
雄松が里の乙女子は
 赤い椿の森陰に
はかない恋に泣くとかや

 波の間に間に漂えば
赤い泊火懐かしみ
 行方定めぬ浪枕
今日は今津か長浜か

 瑠璃の花園珊瑚の宮
古い伝えの竹生島
 仏の御手に抱かれて
眠れ乙女子安らけく

 矢の根は深く埋もれて
夏草しげき堀のあと
 古城にひとり佇めば
比良も伊吹も夢のごと

 西国十番長命寺
汚れのうつし世遠く去りて
黄金の波にいざ漕がん
語れ我が友熱き心


ボート部で代々歌い継がれてきた一曲。試合の打ち上げや納会など、活動の節目にはみんなで輪になって楽しく歌唱します♫